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目の下のクマ・たるみ治療・施術法 徹底解剖!
裏ハムラ

施術の概要

一度の手術でクマ・たるみを撃退!注目の「切らないたるみ治療」

裏ハムラとは、「目の下の切らない手術」のことで、経結膜的眼窩脂肪移行術、トラコンハムラ法とも呼ばれています。下まぶたの裏側にある結膜部分に孔を開け、下まぶたの余分な脂肪を目の下のくぼみに移動させることによって、たるみを解消する施術法です。体への負担が少なく傷跡が残らない施術法ですが、高い技術が必要となるため取り扱っているクリニックは少数です。

裏ハムラの治療内容とは?

脂肪を移動させてたるみを改善

目の下のたるみは、下まぶたにある余分な脂肪の重さによって、皮膚がたるんでしまうことでできます。そしてたるみの下に窪みができることで影ができ、黒クマが発生します。裏ハムラでは脂肪の位置を下まぶたから窪み部分に移動させることにより、皮膚のたるみ改善と窪みによる黒クマの改善を同時に行います。

結膜を切る施術法

下まぶたの脂肪を移動させるためには小さな孔を開けますが、孔を開ける場所は下まぶたの皮膚ではなく、その裏側の結膜部分です。結膜部分を切るため見た目に目立つ傷痕が残らず、目の筋肉や神経を切断してしまう恐れもないため、ハムラ法と比較しても非常に安全性が高くなっています。

裏ハムラのメリット

体への負担が少ない

結膜部分に孔を開けて治療を行いますが、メスを使って切開するわけではないため、体への負担はかなり少ない施術法です。まぶたの裏側に孔を開けるため、見た目に分かる傷痕が残る心配もなく、痛みも軽減されています。施術も60~90分ほどと短時間です。

ダウンタイムが短い

切開が伴わない施術には、ダウンタイムが短いというメリットもあります。個人差がありますが、施術後の腫れは1週間ほどでなくなり、洗顔やシャワーは翌日から可能です。施術では縫合を行いますが、溶ける糸を使用するため抜糸する必要もありません。術後の通院も1~2週間後に一度診察を受けるだけで大丈夫です。

裏ハムラのデメリット・リスク

小じわが増える

目の下のたるみやクマを捕ることはできても、年齢によって違いますが、目の小じわは改善されず、悪化する可能性もあります。年齢や脂肪の大きさにも作用されますが、今までしわを伸ばしていた脂肪が移動することでなくなり、小じわが増えてしまうということもあります。

経験のあるドクターではない場合、失敗の可能性も高い

まぶたの裏の結膜側を小さく切開し、そこから余分な眼窩脂肪をくぼんだ部位に動かす目の下の裏ハムラは、目の下のくぼみとふくらみを同時に解消するという非常に難しい手術です。経験や実績のないドクターが行うと、失敗の原因になりかねませんので、目の下の裏ハムラで実績のあるクリニックを選んでください。

ものが2重に見える

ごく稀なケースではありますが、目の下の脂肪を強く引っ張りすぎることで、ものが2重に見えてしまうことがあり、この場合は再手術をすることになります。同じくごく稀ではありますが、神経麻痺がおこり、下まぶたや上唇などの感覚がマヒするというリスクがあることも知っておきましょう。

裏ハムラのダウンタイム

切開術ではないため、ダウンタイムは短い

目の下の裏ハムラは切開術ではないため、比較的ダウンタイムが短めです。お化粧も手術の翌日から可能になります。術後は腫れが出ますが、1週間ほどで落ち着き、その後にむくみが徐々に弾いてきます。また、内出血も腫れと一緒に出ますが、これも1週間ほどでおさまります。ただし、内出血が大きく出た場合は、治るまでに1週間以上かかることもあると念頭に入れておきましょう。

傷口から少量の出欠があることも

傷口から少量の血が出てきて、血の涙のように見えるかもしれませんが、日がたつことでなくなっていきます。ただし、常に出るようであれば、手術を受けたクリニックに連絡し、相談してください。

そのほかにも、白目の内出血や下まぶたが垂れ目のように下がる、白目のむくみによるぶよぶよした異物感や、脂肪の硬直が見られますが、どの症状も1か月ほどで良くなっていきます。もし何カ月たっても症状が改善されない場合は、担当医に診察してもらうようにしましょう。

ハムラ法との違い

裏ハムラと似たような施術名として、ハムラ法がありますが、この二つの施術の違いはどこにあるのでしょうか。どちらの施術も、目の下で膨らんだ脂肪を、へこんでいる箇所に移動させることが目的になります。しかし、それを実現するための施術方法が、裏ハムラとハムラ法では違います。

ハムラ法の施術は、目の下の皮膚を着ることで、たるみを取る施術になります。一方裏ハムラは、皮膚の切開をおこなわず、目の下の膨らみ・たるみを改善する施術になります。どちらの施術がいいかは、症状によって違いますので、クリニックの専門医に相談して決めましょう。

裏ハムラが向いていない人について

裏ハムラは脂肪の位置を移動させるだけで、目の下の皮膚を変化させる訳ではありません。そのため、目の下のたるみの量が多い方は、裏ハムラだけではたるみが改善できない可能性もあります。裏ハムラで対応しきれないたるみがある方には、例えば切開をする施術法の方が効果を実感できる可能性が高いでしょう。

裏ハムラを受けた人の口コミ

  • 悩んでいたけどやって良かったです!

    前日まで施術に関してのいろんな書き込みを見て、キャンセルしようか前日まで悩んでいましたが、やって良かったです。裏ハムラをしてから10日ほどたっていますが、手術前と比べると、目の下のたるみがなくなり、むくみも感じられません。

  • 老け顔が解消できた

    友人に目の下のクマがすごいよといわれてから、化粧をするときに違和感を感じ一、目の下に今までなかったぷっくりとしたものができていました。それに気づいてから、鏡を見るとそこが気になり、なくなってほしいと思い、クリニックを数軒周り、裏ハムラ法を受けることに。施術後の1週間は目が疲れやすくなり、苦痛でしたが、2週目からは腫れや目の出欠がなくなりました。その後はどんどんなじんでいき、最終的に老け顔を解消できたので、大満足です!!

  • 腫れが大きく心配になった

    目のクマを治療したところ、思っていた以上に腫れ、1週間たっても腫れがひかなかったため、失敗したのではと心配になりました。ですが、徐々に腫れがひいていったため、ホッとしています。私は腫れが大きく出てしまうタイプだったみたいですので、6か月後に綺麗に落ち着いていますようにと思っています。

裏ハムラの費用について

裏ハムラの費用の相場を調べてみると、350,000~400,000円ほどで行われていることが多いようです。金額だけを見ると安くはありませんが、この費用で半永久的な効果が得られ、対応できるたるみであれば一度の施術で改善できるので、これらの点を含めて考えると安いと感じられると思います。ヒアルロン酸注入が1回50,000~100,000円ほどで持続が1年と考えると、裏ハムラはリーズナブルな施術法だといえるでしょう。

裏ハムラが得意なクリニック

クリニック日比谷
経結膜的眼窩脂肪移動術(トラコンハムラ) 367,500円
目の下のクマ・たるみ治療が得意な美容クリニック比較ランキング
  1. セオリークリニック

    セオリークリニックのキャプチャー画像

    ノーダウンタイムを実現した最新の技術で治療できるクリニック。院長がカウンセリングからアフターケアまで担当。

  2. 銀座みゆき通り美容外科

    銀座みゆき通り美容外科のキャプチャー画像

    圧倒的な症例数を誇るクリニック。個々に合った最適な治療を提案してくれます。メディアへの露出も多いです。

  3. オザキクリニック

    品川美容外科のキャプチャー画像

    レーザーや注入治療を得意とするクリニック。複合治療のバリエーションも豊富です。カウンセリングが丁寧と評判。

  4. 二子玉川美容外科
    クリニック

  5. 聖心美容クリニック