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目の下のクマ・たるみ治療・施術法 徹底解剖!
切らない脱脂術

治療概要

半永久的に効果が持続する、一番確実な施術法

切らない脱脂術とは、経結膜脱脂術というまぶたの裏側から脂肪を取り出す方法の事です。加齢とともに下まぶたが膨らむと、老けて見えてしまいます。経結膜脱脂術は脂肪をまぶたの裏側から取り出すので、下まぶたの膨らみながなくなり、気になるクマやたるみを改善してくれます。ただ脱脂術だけを行うと目の下がへこんでしまうリスクがあり、その結果へこみ部分が影になり目の下の完全な改善にはつながりません。そのため、脱脂のあとのへこみ部分に脂肪注入を行う施術が一番確実な治療法となります。セオリークリニックの「脱脂術+リポトランスファー」が口コミでも高評価。銀座みゆき通り美容外科「脱脂コンデンスリポ法」などもオススメです。

切らない脱脂術の治療内容とは?

まぶたの裏側から脂肪を取り出す治療法

下まぶたの膨らみを取る方法は、まぶたの表側の下まつ毛の生え際を切開し、眼窩脂肪を除去していく方法と、裏側(結膜側)から脂肪を除去する2通りの方法があります。今回ご紹介しているのは、結膜側から行う経結膜脱脂術という手術方法です。まぶたの裏側から行う経結膜脱脂術はまぶたの裏側から切開するので、見た目で傷跡が目立つことはありません。病院によって、通常のメスを使う場合とレーザーメスを使う場合があるようです。

切らない脱脂術のメリット

効果は半永久的である

まぶたの脂肪を直接取り除くので、再びたるみが出てくる可能性は老化によるものだけと言われています。経結膜脱脂術1回で、10年効果が持続すると言われているので、長年目の下のたるみやクマに悩んでいる方は、半永久的に効果が持続する経結膜脱脂術がオススメです。

ダウンタイムが短い

経結膜脱脂術はダウンタイムが短いのが特徴です。人によって内出血や腫れが起きる場合もあるようですが、内出血はメイクでカバーできる程度で、腫れは3日~1週間ほどで消えるので安心してください。「整形や大きな手術はこわいけど、目の下のたるみをとりたい」という方にピッタリの方法です。また、ダウンタイムが少ないので、仕事をしている人にとっても嬉しいですよね。

皮膚の表側は切開しないので、アイメイクなどは手術翌日から可能なところが多いです。クリニックによって違うので、その点は事前に聞いておきましょう。 また、白目に結膜浮腫が出る場合があります。通常は2週間前後で腫れは落ちついてきますが、2~3ヶ月腫れが続く人もいるようです。

クマとたるみを同時に解消できる

クマは寝不足や疲れ、ストレスなどからも出ますが、「たるみ」が原因のクマもあります。目の下のたるみを取ることで、クマも一緒に解消されるので、目元が若々しく見え、アンチエイジング効果も高いと言われています。なかなか解消されないクマは、もしかしたらたるみが原因かもしれません。寝不足でもなく、ストレスや疲れも感じていないけど、クマが目立っている人は、経結膜脱脂術を行う事で解消されるかもしれません。

傷が残らない

経結膜脱脂術は傷跡が残らない手術方法です。最新式の高周波レーザーメスを用いた場合、内出血はほとんどないだけでなく、手術をした傷痕も残らないので、とても手軽に行なえる手術方法になります。傷跡が残らないので、目の下のたるみが突然なくなっても「整形をした」と気付かれることもありません。

切らない脱脂術のデメリット・リスク

脱脂術はメリットの多い施術方法ですが、デメリットもあります。以下のようなデメリットもあるという事を知った上で手術を受けましょう。

医師の腕によって仕上がりが異なる

下まぶたにはたくさんの血管が集中しています。そのため、出血や腫れを抑えるための血管処理など、とても高い技術力が必要になります。クリニックの口コミや評判をしっかりと調べて、信頼できるクリニックで手術を受けましょう。

脂肪を取りすぎると逆に凹んでしまう

下まぶたがたるんでいるからと施術を受けたのに、逆に脂肪を取りすぎてへこんでしまうこともあるようです。まぶたの下の脂肪を取りすぎてしまうと、余計に老けて見えてしまいます。こういった事態にならないためにも、技術力の高い医師の元で施術を受ける必要があるのです。また、へこんだ部分に再度他の部位からとってきた脂肪やヒアルロン酸を注入して綺麗に見せる施術方法もあります。

麻酔の痛みはある

施術中は麻酔をしているので痛みを感じることはありません。痛みを感じるとしたら、施術前におこなう注射による麻酔です。また、笑気麻酔を使う方法もあります。笑気麻酔とは、笑気吸入鎮静法とも呼ばれ、鼻から亜酸化窒素というガスを吸引する方法です。痛みを和らげ、リラックスすることが可能ですが、通常の麻酔よりも費用が高い場合があります。

術後の腫れ

個人差はありますが、経結膜脱脂術は内出血や腫れが出る場合があります。前述した通り、内出血はメイクでカバーできる程度で、腫れは3日~1週間ほどで消えると言われています。内出血や腫れが起こることを考えて、有給休暇や連休の前に手術をすることをオススメします。

切らない脱脂術のダウンタイム

切らない経結膜脱脂術ですが、腫れや内出血などが起こる可能性もあります。全くでない人もいますが、腫れと内出血の両方出てしまう人もいることを知っておきましょう。

メイクでカバーできる程度の腫れがでてくる

腫れといっても、メイクでカバーできる程度の腫れです。「目の周りがむくんでいるかな?」という程度なので、それほど心配する必要はありません。通常3日~1週間ほどで解消されます。

内出血もメイクでカバーできる範囲内

内出血の場合は、2週間前後で色味が消えると言われています。メイクでカバーできる程度なので、内出血が気になる場合はコンシーラーなどで色味を抑えると良いでしょう。また、男性の場合はメイクをしないので眼鏡や眼帯などでカバーすると良いでしょう。年齢が若ければ若いほど、内出血や腫れの改善は早いと言われています。

脂肪注入を組み合わせたほうがいい理由

脱脂術は目の下のたるみを解消するには大変効果的な方法ですが、人によっては目の下の脂肪をとっても、頬と目の境目に溝が残ってしまう場合があります。溝による影はクマの原因となるため、脂肪注入で溝を埋めるとさらに美しい目元に仕上がるでしょう。目の下のたるみの原因である脂肪を除去して、さらに頬上部をふっくらとさせれば、より一層若々しい印象を作り上げられます。

経結膜脱脂術はこんな人に向いている!

経結膜脱脂術はこんな人にオススメの施術方法です。

  • 目の下が膨らんでいる
  • 黒いクマができている
  • 目の下の皮膚がたるんでしわになっている
  • 最近「老けたな…」と思うことがある
  • 目の下にコンシーラーを使っている

目の下のたるみやクマは加齢によるものがほとんどなので、自然に改善されることはありません。経結膜脱脂術を1度受ければ、その効果は半永久的です。

経結膜脱脂の費用について

経結膜脱脂の費用についてですが、安いクリニックで25万円~となっています。高いところでは、50万円以上するクリニックもあるので、費用には大きな差があるようです。 口コミや評価などを見て、どこ施術を受けるのか費用も含めて総合的に見て判断しましょう。

切らない施術が得意なクリニック

セオリークリニック
脱脂術+リポトランスファー 260,000円
銀座みゆき通り美容外科
脱脂コンデンスリポ法:750,000円~、脱脂ダブルリポ法:450,000円、脱脂リポ法:350,000円
銀座 CUVO
目の下のたるみ施術:315,000円
高須クリニック
まぶたの脂肪取り:262,500円(片目)
多摩川田島クリニック
経結膜脱脂手術: 189,000円(片目)、経結膜脱脂手術 + 細胞再生グロスファクター注射: 380,000円
目の下のクマ・たるみ治療が得意な美容クリニック比較ランキング
  1. セオリークリニック

    セオリークリニックのキャプチャー画像

    ノーダウンタイムを実現した最新の技術で治療できるクリニック。院長がカウンセリングからアフターケアまで担当。

  2. 銀座みゆき通り美容外科

    銀座みゆき通り美容外科のキャプチャー画像

    圧倒的な症例数を誇るクリニック。個々に合った最適な治療を提案してくれます。メディアへの露出も多いです。

  3. オザキクリニック

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    レーザーや注入治療を得意とするクリニック。複合治療のバリエーションも豊富です。カウンセリングが丁寧と評判。

  4. 二子玉川美容外科
    クリニック

  5. 聖心美容クリニック