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目の下のクマ・たるみ治療・施術法 徹底解剖!
PRP

施術の概要

再生医療で若返る!PRP(多血小板血漿注入)とは

PRPとは「Platelet Rich Plasma」の略で、日本語では「多血小板血漿」という意味があります。治療名としては、「多血小板血漿注入」「自己多血小板血漿療法」などとも呼ばれており、皮膚再生療法の一種です。血小板とは血液に含まれる成分で、血管壁が損傷した場合に傷口をふさいで止血し、組織を修復する働きがあります。

PRP皮膚再生療法の治療内容とは?

組織を修復する作用のある血小板を利用

PRPは、自分の血液から抽出した血小板を使用して、皮膚の再生を促す施術方法です。血小板には成長因子が多く含まれており、血を固めて止血をしたり傷ついた組織を修復したりといった働きに加え、コラーゲンの生成を促す作用などがあります。

もともと血小板は、創傷などの傷の治療に用いられていたものですが、肌の若返りやシワを減らすことに効果的であることがわかり、最近になって美容分野で利用されるようになりました。

シンプルで安全性の高い施術方法

施術内容としては、採血した自分の血液から抽出した血小板を高濃度に処置し、気になる部分に注入するというとても簡単なものです。注射には極細の針を使用するため、デリケートで皮膚の薄い目元のクマやたるみに効果的です。

継続して施術すれば長期間持続させることも可能

1回の施術による効果は3週間ほどですが、3回くらい継続すれば1年以上持続させることもできます。また、クリニックによってはより効果の高いPRPの施術方法もあり、1回で3年ほど持続させることも可能になってきています。

PRPのメリット

安全性が高く施術に関する抵抗を感じにくい

PRPは、自分の血液を使用するため、体質に合わずにアレルギー反応が生じるような危険性がありません。施術も非常にシンプルで、レーザーを照射したり糸を体内に挿入したりするような異物を使用することがないため、安全性が高く心理的な抵抗も低くなっています。

従来の治療法ではヒアルロン酸を注入する方法がありましたが、ヒアルロン酸などの異物が血管やリンパ管に詰まってしまう塞栓症のリスクがありました。しかし、PRPにはそういった心配がなく自然に少しずつ肌を再生させてくれるため、手術をしたことが周りにバレにくいというメリットもあります。

自然な仕上がりになる

PRPの施術は即効性がありませんが、少しずつ皮膚組織を修復してコラーゲンを生成していくため、とても自然な仕上がりでクマやたるみをなくし、若々しさを取り戻すことができます。

PRPのデメリット・リスク

医師の腕による差が出やすい

ほかの治療法にもいえることですが目元のクマやたるみを解消するためには、繊細な技術が必要になります。少しでも注入する量が多すぎると目の下などを膨らみすぎたり、デコボコになってしまったりため、医師の腕により仕上がりに差が出てしまいます。

即効性がなく持続期間が短め

PRPは少しずつ組織を修復するため、即効性がなく効果を感じるまで2~3週間ほどかかるようになります。また、長期間持続させるためには間隔を空けて数回施術する必要もあります。

PRPのダウンタイム

PRPの治療にかかる時間は1時間ほど。施術した部位に少し痛みが生じることもありますが、ダウンタイムはほとんどなく、腫れや赤みが生じる場合でも数日間でなくなりますし、メイクで隠せる程度のものです。入浴や洗顔は当日から可能ですし、メイクは施術後数時間たってからなら大丈夫です。施術後にまれに内出血になることもありますが、1週間ほどで自然に消えていきます。

PRP治療に向いている人

クマ治療は、いつも疲れて見られる方や、老けて見える方などに向いていると言えます。 クマがあるだけで、年齢以上に老けて見えてしまうので、若々しく明るい目元になりたいという方も多く治療しています。中には、ホットパックやマッサージなどで、クマを改善させようと頑張っている方もいますが、なかなか効果が実感できない…という方がほとんどです。そんな方にオススメしたいのがPRP療法と言う施術方法です。

即効性はないものの少しずつコラーゲンを生成していくので、自然にクマやたるみを改善してくれて、若々しい目元を作り出すことができます。

PRP「Platelet Rich Plasma」療法は、自身の血小板を用いて肌再生を行う再生医療の一種です。 ご自身の血液を注射器を用いて採取し、遠心分離器を用いて濃縮された血小板だけを抽出します。濃縮 された血小板を注射器やダーマシャインを用いて気になる部分(皮下組織)に注入することで、血小板 から放出される様々な自己成長因子がコラーゲンの生成を積極的に行い肌を若返らせます。

出典:『PRP療法(自己多血小板血漿注入法)治療説明書』医療法人十美会

しかし、ダウンタイムがほとんどないPRP療法ですが、施術した部分に痛みや赤みを感じることがあります。数日間でなくなるものですが、学生や社会人の方は両目を同時に施術するのは難しいかもしれません。そういった場合は、片目だけ施術をして眼帯を付けて生活し、腫れが引いてから反対の目の施術をする…という方法もあります。 ただし、施術をしてから数時間でメイクをすることもできますし、入浴や洗顔も当日から可能です。内出血が起きてもメイクでカバーできるので、心配する必要はありません。

PRP療法の費用

PRP療法は、クリニックによって費用に大きな差があります。例えば、オザキクリニックの場合は、2ccが1回98,000円となっており、3回コースは228,000円となっています。 また、湘南美容外科クリニックでは、1か所69,000円・2か所124,200円・3か所165,000円となっています。このように、料金に大きな差があることが分かります。継続的に利用することで、より高い効果を実感できるので、口コミなどをチェックしながら、自分に合ったクリニックを選びましょう。

PRPが得意なクリニック

オザキクリニック
【PRP療法】
  • 2cc1回:98,000円
  • 3回コース:228,000円
  • 表面麻酔:5,000円
聖心美容クリニック
【プレミアムPRP皮膚再生療法】
  • 3年で1回/1部位:220,000円~
目の下のクマ・たるみ治療が得意な美容クリニック比較ランキング
  1. セオリークリニック

    セオリークリニックのキャプチャー画像

    ノーダウンタイムを実現した最新の技術で治療できるクリニック。院長がカウンセリングからアフターケアまで担当。

  2. 銀座みゆき通り美容外科

    銀座みゆき通り美容外科のキャプチャー画像

    圧倒的な症例数を誇るクリニック。個々に合った最適な治療を提案してくれます。メディアへの露出も多いです。

  3. オザキクリニック

    品川美容外科のキャプチャー画像

    レーザーや注入治療を得意とするクリニック。複合治療のバリエーションも豊富です。カウンセリングが丁寧と評判。

  4. 二子玉川美容外科
    クリニック

  5. 聖心美容クリニック