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目の下のクマ・たるみ治療・施術法 徹底解剖!
ハムラ法

施術の概要

余分な脂肪を生かして目元をフラットに!切る脱脂術の最新技術

ハムラ法は「眼窩脂肪移行術」とも呼ばれ、脂肪を取り出さずに凹んだ部分に余分な脂肪を動かすことで目元の凸凹をなくすという画期的な手術法です。ハムラ法は高度な技術が必要とされるため、治療を行っているクリニックはそれほど多くありません。また、医師の美的センスによって仕上がりが大きく変わるので、クリニック選びは慎重にすることが重要です。

ハムラ法の治療内容とは

脂肪を移動させる施術法

ハムラ法とは、たるみの原因となる眼科脂肪を凹んでいる部分に移植する施術法です。通常の脱脂術だと術後に凹みが目立つことがありましたが、ハムラ法なら目立つ心配がありません。一度手術を受けると、半永久的に効果が持続します。

ハムラ法のメリット

1度の手術で凸凹を確実に改善できる

ハムラ法のメリットは、1回の施術で目の下の凸凹を改善できること。凸凹の原因となる眼科脂肪の突出と皮下脂肪の減少を同時に解消することが可能です。ハムラ法はヒアルロン酸注射のように薬剤を入れることなく自分の脂肪を移動する施術のため、自然な仕上がりになります。下まつ毛の生え際あたりを切開するため、傷跡は目立ちづらくなっているのが特徴です。

余分な皮膚も同時に切除できる

ハムラ法は膨らんだ部分の脂肪を凹んでいる部分へ移動させるため、その際に余分な皮も一緒に切除。目の下にハリが出ます。

長期的な効果が見込める

ハムラ法は一度施術をしてしまえば、効果は数十年単位で持続。施術を受けるときの年齢によりますが、基本的に1回だけの施術だけと考えて良いでしょう。

ハムラ法のデメリット・リスク

多少の傷跡が残る

メスを使用するため、切らない手術と比べるとどうしても多少の傷がつくデメリットがあります。

「あっかんべー」状態になる場合がある

ハムラ法は目の下の皮膚を切除して縫い合わせるので、傷口の皮膚が引っ張り合いっこし「あっかんべー」をしたような状態になるリスクがあります。程度によって異なりますが、ほとんどの場合3ヶ月程度で改善。しかし、症状が強いと戻らないこともあり、その場合は修正するために皮膚移植が行われることがあります。

つり目のようになってしまう可能性がある

たるみのつり上げの程度によっては、つり目のようになってしまうことがあります。特に手術後すぐに見られるケースが多いです。

下三白眼状態になることがある

ハムラ法で皮膚を切除し過ぎた場合、「下三白眼」になることがあります。下三白眼とは、下瞼が下に引っ張られることで黒目の下の白目が見えてしまう状態です。

高度な技術が必要になる

ハムラ法は皮膚の切除を行う施術のため、医師の技術が結果を左右するといっても過言ではありません。技術の低い医師に当たってしまうと、修正を行うことになる可能性も。クリニック探しは慎重に行い、信頼できる医師を探すようにしましょう。

ハムラ法のダウンタイム

施術中の痛みは麻酔の時以外はそれほどない

ハムラ法は麻酔を打つとき以外、施術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。そのため、痛みに弱い人でも安心して施術を受けられます。

処方される鎮痛剤で対応できる

施術後に痛みが出たとしても、ほとんどの場合処方される鎮痛剤で痛みを抑えることが可能です。

ダウンタイムが長い

ハムラ法はたるみ治療の中でダウンタイムが長いほうに入ります。施術を受ける際は、ダウンタイムの長さも考慮しましょう。

抜糸した翌日からメイクが可能できる

ハムラ法は術後1週間で抜糸を行い、その翌日からアイメイクをすることが可能です。

腫れ・赤み・内出血が出ることがある

目の下は皮膚が柔らかいため、施術に1週間程度腫れや赤みが出ることも。個人差はありますが、1週間程度でどちらも治まることが多いようです。また、場合によっては内出血が起こる恐れも。症状は軽いケースが多いので、コンシーラーを使用して隠すことができます。

結膜浮腫になることがある

人によっては、結膜浮腫になることもあります。結膜浮腫とは白目の間に水が溜まり、白目が盛り上がる症状です。アレルギー反応の一種で引き起こされるといわれています。一番簡単な治療方法は、何もせずにそのまま放置することです。時間の経過と共に溜まった水は吸収され、症状は治まっていきます。気になるからといって目を擦ってしまうと症状を悪化させる恐れがあるので注意してください。

裏ハムラとハムラ法との違いとは?

ハムラ法と裏ハムラ法の違いについて紹介します。

ハムラ法

ハムラ法は目の下の皮膚を切除して、膨らんでいる部分の脂肪を凹んでいる部分に移動させる施術法です。30~60歳代に向いています。

裏ハムラ法

裏ハムラ法は下まぶたの裏側の結膜部分に小さな穴を開け、そこから脂肪をへこんだ箇所に移動させます。裏ハムラ法はハムラ法に比べて、術後の負担やダウンタイムが少ないのが特徴です。20~50歳代に向いています。

ハムラ法の費用相場

ハムラ法の費用相場は30~50万円程度です。効果が半永久に持続することを考えると、決して高くはないでしょう。

ハムラ法が得意なクリニック

聖心美容クリニック
ハムラ法(脂肪移動+たるみ除去) 504,000円
湘南美容外科
目の下のたるみ取り(切開ハムラ法):片目178,000円、両目298,000円
目の下のクマ・たるみ治療が得意な美容クリニック比較ランキング
  1. セオリークリニック

    セオリークリニックのキャプチャー画像

    ノーダウンタイムを実現した最新の技術で治療できるクリニック。院長がカウンセリングからアフターケアまで担当。

  2. 銀座みゆき通り美容外科

    銀座みゆき通り美容外科のキャプチャー画像

    圧倒的な症例数を誇るクリニック。個々に合った最適な治療を提案してくれます。メディアへの露出も多いです。

  3. オザキクリニック

    品川美容外科のキャプチャー画像

    レーザーや注入治療を得意とするクリニック。複合治療のバリエーションも豊富です。カウンセリングが丁寧と評判。

  4. 二子玉川美容外科
    クリニック

  5. 聖心美容クリニック