目の下のクマたるみ治療 TOP > 目の下のクマたるみ 治療・手術徹底解剖! > 目の下のクマ、たるみ治療で起こる失敗・リスクとは?

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クマ・たるみ治療での失敗・リスク

目の下のクマやたるみの治療は、ボトックスや下まぶたにメスを入れて直接リフトアップさせる下眼瞼切開術、サーマクールなど治療の選択肢は数多くあります。ただし、どんな施術でも失敗やリスクが必ずあります。それぞれの治療方法ごとのリスクや起こりうる失敗をきちんとチェックしてから、手術に臨みましょう。

クマ・たるみ治療での失敗とは

クマやたるみの治療における失敗には、大きく分けて効果に関する失敗と、副作用や後遺症などのリスクに関連する失敗があります。

効果に関する失敗は、治療を受ける前にしっかりとクリニックや医師とコミュニケーションをとることで、ある程度は解消されます。 また、治療費用が安いからといって安易にクリニックを選ぶと、結果もそれなり…になりがち。値段ももちろん大切ですが「過大に効果を謳っていないか」などをチェックするのを忘れずにおこないましょう。

治療法によっては顔にメスを入れるものもあり、目の下は目に近い場所だからこそ、治療中に目を傷つける可能性もゼロではありません。クマやたるみ、シワが増える、色素が沈着するなどの副作用が出る場合もあります。

クマ・たるみ治療をする前に失敗についても知っておく

クマの整形治療で失敗しないために大切なのは、事前に起こりうる失敗やリスクに対して、正しい知識を持つことです。

治療直後は「失敗した!」と感じた場合も、たるみやクマの解消効果が治療後、数ヶ月単位で出てくる場合もあります。 また、治療を受けたからといって永遠に効果が持続するわけではなく、継続治療を受ける必要があるものもあります。

  • どんな失敗があり得るのか
  • 副作用として出るものは何があるのか
  • 効果はどのくらいの期間で出て、どのくらい持続するのか
  • こうした項目を自分自身の中でも整理して、納得した上で治療方法やクリニックを選択しましょう。

施術別治療の失敗例一覧

脱脂術の失敗とは

目にへこみができてしまうことも

目の下の脱脂術は、身体の負担も少なく、傷跡も見えない 施術です。しかし、失敗するとへこみができたり、左右の仕上がりが違うといったリスクを持っています。そのため、綺麗な仕上がりにするためには、技術力の高い医師を選ぶことが大切になってきます。

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下眼瞼切開の失敗とは

たるみが残ったり、目尻が突っ張ることも

下眼瞼切開は、たるみを確実に取りたい方にオススメな施術方法です。 ただし、医師の技量に左右されることも多く、たるみが残ってしまったり、目尻のつっぱりが残ってしまったりすることも。 また、目の直下を切るため、眼球が傷つく恐れもあります。

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サーマクールの失敗とは

火傷のような状態になることも

サーマクールは高周波RF(ラジオ波)を照射して、皮下組織の細胞を刺激することで、リフトアップや皮膚の引き締めをはかるものです。 メスを入れずに治療ができる一方で、高周波RFの出力が強すぎると火傷のような状態になってしまうことがあります。

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レーザーの失敗とは

肝斑やシミが悪化することも

茶クマを改善する治療法の1つ、レーザー治療。ダウンタイムも短く、比較的安全性の高い治療ですが、中には肝斑やシミの悪化、ニキビ・吹き出物が出てしまうといった事例も確認されています。人によっては効果が感じられないという人もいます。

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裏ハムラ法の失敗とは

神経麻痺や、複視などの症状の可能性も…

裏ハムラ法は、下まぶたにある余分な脂肪を目の下のへこみ部分に移動させる施術法。下まぶたの裏にある結膜部分を切開するため、傷跡が残らないのが特徴です。しかし、高い技術の必要な施術のため、技術不足の医師が行うと、凹凸などの違和感や、神経麻痺といった症状が現れる可能性があります。

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ボトックスの失敗とは

副作用が生じることもある

目の下にボトックスを注入し、表情筋を麻痺させることでクマを取る治療法は、比較的安全性が高い美容治療です。ただし、ボトックスの注入量や注入場所によって副作用が生じることもあります。手軽な治療法とはいえ、クリニック選びは大切です。ここでは、ボトックス注射で起こり得る失敗とその原因について詳しく解説します。

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ヒアルロン酸の失敗とは

しこりや凹凸ができることも…

ヒアルロン酸治療は、もともと人体にある保湿成分のヒアルロン酸を注入する施術方法で、目の下のクマやたるみに即効性があり、手軽なプチ整形として人気です。しかし、ヒアルロン酸の入れ過ぎや注入範囲によっては、しこりができたり肌の表面が凸凹したりといった失敗につながる可能性もあります。ヒアルロン酸は溶解することもできますが、余計な出費や副作用を防ぐために、クリニックや医師選び、カウンセリングは慎重に行う必要です。

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ハムラ法での失敗とは

あっかんべー状態になることも

ハムラ法は下まつげのすぐ下を切開し、目の下のたるみを作っている脂肪を、凹み部分に移動させる治療法です。また、余分な皮膚を切り取るため、皮膚を切り取り過ぎると「あっかんべー」をしている状態になる失敗例があります。また、皮膚が足りないことで目が閉じられなくなり、ドライアイを発症することも。その他、脂肪の移動距離によっては、上まぶたに窪みができる、神経麻痺が起きる、視界が二重になるなどの失敗が発生します。

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ライムライトの失敗とは

火傷やシミが濃くなるリスクがある

ライムライトは日本人の肌の色に合わせて開発されたため、やけどなどのリスクは低いと言われています。ですが、出力を間違えるとやけどをする可能性もあり、やけどによって色素沈着が起きることも考えられます。目の下のクマ治療では少ない失敗かもしれませんが、シミが更に濃くなってしまうという失敗例も。ライムライトの正しい使い方を熟知している医師に施術をしてもらう、濃くなりそうなシミがないか確認してもらうことが大切です。

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グロースファクターでの失敗とは

しこりや肉芽、凹凸などが残ることも

グロースファクターは、細胞を活性化させる薬剤を注入し、お肌の能力を高める治療法です。目の下のたるみに効果的ですが、失敗をすると、目の下が膨らみすぎて不自然になる、しこりや肉芽、凹凸、段差などが残ってしまうことも。また、細胞の働きをうまく利用できなかった場合、効果が実感できない、効果が持続しないなどの可能性もあります。グロースファクターの量や濃度の調節が大切なので、経験が豊富な医師に施術をしてもらってください。

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PRPの失敗とは

左右で仕上がりが違う失敗例があり

PRP血小板療法は、自らの血液から抽出した血小板を使って、お肌を再生させる治療法です。目の下のたるみにも効果的ですが、PRPを注入した部位が以上に膨らむ、しこりが残ってしまう、左右で仕上がりが異なる、全く効果を実感できないなどの失敗例もあります。PRP治療は細胞の体の再生能力を利用しているため、どんな結果が現れるか予想しにくい治療法です。医師の経験はもちろんのこと、注入する薬剤についてもしっかり確認しておきましょう。

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脂肪注入での失敗とは

脂肪の入れすぎで顔が変形することも

目の下に脂肪注入を行うと、たるみを改善してクマを消すことができます。自身の脂肪を使うため安全性は高いですが、脂肪が全く定着せずに、効果が実感できないことも。反対に、脂肪を入れ過ぎて顔が変形してしまうという失敗もあります。また、注入した部分にしこりや凹凸が残ることもありますが、これは医師の経験不足によって起きる失敗です。また、脂肪と一緒に細菌が入り込んだ場合、感染して炎症が起きることもあります。

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金の糸の失敗とは

炎症が起きて肉芽が発生するなどの失敗が

金の糸は、目の下のたるみクマ解消に効果があると言われています。ですが、失敗例として、糸の端が皮膚の表面に出てきてしまう、炎症が起きて肉芽が発生する、皮膚表面に糸が透けて見える、引きつりで表情が不自然になるなどの症状が現れることがあります。金の糸は顔の曲線に合わせて皮膚のすぐ下に挿入されるため、正確に治療を行うためには、高い技術力が必要となる治療法。金の糸治療に慣れている医師に施術をしてもらうことが、最大の失敗回避策です。

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水光注射での失敗とは

ニキビや炎症が起きてしまうことも

水光注射は専用のマシンを利用して、美容効果が期待できる美肌成分を肌に注射する、今大人気の施術方法です。しかし中には、ニキビが出来てしまったり、炎症が起こってしまったりというケースも。元々の肌のコンディションが悪い時に水光注射を受けると、悪化してしまうことあるようなので、事前に肌のコンディションは確認するようにしましょう。他にもどのような失敗例があったか、事例や口コミと合わせて紹介していますので、水光注射を検討している方は参考にしてください。

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FGF治療の失敗とは

しこりや不自然なふくらみができる

FGF治療は手軽にできて効果もヒアルロン酸注射などより持続するというメリットから、気軽に治療を受ける方も多いたるみ解消の美容施術です。一方で、注入量や注入箇所が適切でなければ、しこりや不自然な膨らみが残ってしまう場合も。しこりなどは修正が効きにくいため、気軽に受けた施術でずっと後悔することになる可能性も。リスクや失敗事例をきちんと知って、クリニック選びに活かしましょう。

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イオン導入での失敗とは

肌荒れや赤くなることも

ごくごく弱い電流を直接肌に流して美容成分を肌の奥へと浸透さえるイオン導入。リスクが少なく、ビタミンCやプラセンタなどの美容成分をより効率的に肌に届けたい方にはおすすめの治療方法です。しかし、場合によっては肌荒れや肌が赤くなったり、ヒリヒリしたりすることも。クリニックでイオン導入を受ける際には、体調や自分自身の肌質などに合っているかをきちんと確認できるクリニックを選びましょう。

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治療を受ける際のリスクとは?

様々な治療方法が登場していますが、これらの治療全てには様々なリスクがついてまわります。確かに治療をすることで、たるみを解消することは可能ですが、治療を受けることで見た目の変化が起こるだけでなく、あらゆる面で気をつけなければならないことがあるのです。もちろん、全員に当てはまるわけではありませんが、人によっては当てはまってしまうケースがあります。それでは、どのようなリスクがつきまとうのでしょうか。1つずつ細かく解説をしていきながら、紹介していきましょう。

1、失敗のリスク

誰もが気にするリスク、目がいきがちなリスクが失敗のリスクです。全ての治療方法に共通して、「絶対に成功する手術は存在しない。」ということです。上記で紹介されたように、失敗例は存在しており、どの治療方法にも落とし穴があります。また、人によっては手術をしたのにあまり効果が出ない。ということもあります。この場合、治療を受けたのに、全く以前の状態と変わっていない。どのように変化しているのかわからない。といった気持ちになるかもしれませんが、手術を受ければ、100%事前に調べていた状態に変化するorホームページ上で紹介されているような姿に変化することが出来る。ということではありません。手術を受けるにあたっては、100%成功する手術はない。万が一失敗してしまった場合、どのような対応を心がけておけばよいか。ということをしっかり理解した上で、手術に臨むと良いでしょう。通常の医療行為とは異なり、自ら体にメスを入れたりしてダメージを与えるため、それ相応のリスクは伴ってしまうことは覚えておきましょう。

2、再発のリスク

手術の方法によっては、効果が永続的ではなく、一時的なもので長期間放置しておくと元に戻ってしまう再発のものがあります。代表的なものが、脱脂術による手術です。この手術では、目の下のシワ、凹みを発生させないようにするため、必要摘出量よりも少なくして脂肪を摘出する場合があります。この手術を受けると、しばらく経過すると、以前のような見た目に戻ってしまうことがあるのです。実際の手術は成功しても、目の下のたるみが違う原因で発生してしまっていては効果を感じることが出来ず、むしろ効果がなく再発してしまった。と錯覚してしまうことがあります。この手術の他にも、目の周りに糸などを入れて固定する手術方法も、再発する可能性があります。異物を入れて治療をする方法は、限度があります。数年は、維持することが可能ですが、ある一定の期間が経つと効果が切れて元に戻ってしまうことがあります。人によっては、効果を維持させるためにまた同じ手術を受けるかもしれません。長期間効果を保つ手術は存在していますが、永続的に保つ手術は、メスを使用した手術です。しかし、この手術を行えば体にダメージを与えてしまうので、安易に選択することが出来ない点も悩みのポイントではないでしょうか。

3、術後に潜む、あらゆるリスク

手術の失敗に目がいきがちですが、手術後には様々なリスクが潜んでいます。目の下のたるみ手術を受けた場合、次のことに気をつけなければなりません。

4、ダウンタイムによるリスク

手術を受けると、ダウンタイムが必要になります。この期間は、治療した部位の回復を高める必要があります。そのため、手術を受ける前の生活を一時的に送れなくなってしまうのです。例えば、入浴はしばらく控えシャワーでの対応になります。また、目の周りのメイクも控えるようにしなければなりません。また、人によっては手術を受けたあとに、腫れが引かない場合があります。腫れがひかない状態や、目やにが多く出てしまう、むくみが目立つといったリスクが手術後に現れます。これらは、ダウンタイムがいくらない治療方法といっても現れてしまう可能性があるので、自分の受ける手術は、ダウンタイム時にどのような症状が出る可能性があるのか、その対処方法はどのようにすれば良いのかをチェックしておく必要があります。

周囲の目

手術を受けた直後、見た目が劇的に変わる場合があります。例えば今まで裸眼で仕事をしていたのに、腫れをカモフラージュさせるために、メガネをしたり、人によっては腫れが目立ってしまい目元に注意が行く場合もあります。人によっては、どうしてそうなったのか?ということを聞いてくる場合があります。手術を受けた後、周囲の人たちの目が変わる可能性が大いにある。ということは理解しておくと良いでしょう。

傷跡が残るリスク

メスを使わない手術を選択すれば、傷跡の心配をする必要はありませんが、メスを使った手術方法(切開法)を選択した場合、たるみ、しわを確実に取り去ることが出来ますが、一方でメスを入れた痕がわかってしまう。医師によっては過剰にメスを入れすぎたことによる下眼瞼外反という後遺症が起きてしまう場合があります。メスを入れて確実なアプローチでたるみを取り去ろうとしているのであれば、このようなリスクが潜んでいるので気をつけましょう。

5、コスト拡大のリスク

治療は、どうしてもコストがかかります。誰もが安くクオリティの高い治療を受けたいと考えると思いますが、実際このような治療と出会うことはとても難しいと言われています。その理由として、治療以外にも様々な点でコストがかかってしまうからです。例えば、手術後にクリニックに定期的に通わなければならない場合、薬代や診察代がかかります。セルフケアで問題ないのであれば、クリニックに通う必要はありません。しかし、人によっては手術後の腫れが全く引かない。術後の目のトラブルが気になって仕方がない。といった人もいます。そのような人は、医師に診察してもらい、適切な処置方法をレクチャーしてもらう必要があるからです。また、ダウンタイムがあまりない治療を選択しても、先ほど紹介したような効果が切れてしまうという可能性も考えられます。効果が切れてしまった場合、人によって、たるみは加齢も関係しているのでもう手術を受けない。という場合もありますが、手術後受けて1年経過したあたりで効果が切れてしまったら、もう一度手術を受けたいと考えるかもしれません。手術後の顔の状態をずっとキープしたいのであれば、再手術を受けることになるので、やはりコストがかかります。また、効果が長い治療方法を選択しても、それなりの金額に治療費がなるので、やはりコスト面を考えなければなりません。

そのため、手術を受ける際には、手術のコストだけではなく、将来的に予算はどれくらい必要になりそうなのか。予算はどれくらいまでなら払うことが出来るのか。ということをしっかり決めた上で手術に臨むとコスト面のリスクを対処することが出来るので、計画性のある治療を受けるようにしましょう。

リスクを対処するには

目の下のクマ、たるみ治療には、様々な治療方法が存在しています。しかし、どれもが失敗、リスクなしで治療を受けることが出来るかといえば、そうではないことがこのページを読んで理解したのではないでしょうか。これらの失敗やリスクを対処するために必要なことは、カウンセリングをしっかり受けることです。治療をする医師との信頼関係を築いていくことが必要になります。医師に対して、失敗した場合どのような対処をする必要があるのか、様々なリスクに対して、どのようにすれば解決することが出来るのか、しっかり聞いておきましょう。治療前にしっかり考えることでリスクへの対処法を見出すことが出来るので、必ず治療前に考える時間を設けてみてはいかがでしょうか。

目の下のクマ・たるみ治療が得意な美容クリニック比較ランキング
  1. セオリークリニック

    セオリークリニックのキャプチャー画像

    ノーダウンタイムを実現した最新の技術で治療できるクリニック。院長がカウンセリングからアフターケアまで担当。

  2. 銀座みゆき通り美容外科

    銀座みゆき通り美容外科のキャプチャー画像

    圧倒的な症例数を誇るクリニック。個々に合った最適な治療を提案してくれます。メディアへの露出も多いです。

  3. オザキクリニック

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    レーザーや注入治療を得意とするクリニック。複合治療のバリエーションも豊富です。カウンセリングが丁寧と評判。

  4. 二子玉川美容外科
    クリニック

  5. 聖心美容クリニック