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眼輪筋を鍛えるとクマが改善!?眼輪筋を鍛える方法とは?

眼輪筋を鍛えることで、クマやたるみの解消につながる!

顔のどの部位よりも皮膚が薄く、クマやたるみが出やすい目の下。そんな目の下のクマやたるみの原因は、色素沈着や血行不良、加齢などが原因だと思っていませんか?実は眼輪筋の衰えも目の下のクマやたるみの原因になっている可能性があります。しかし、眼輪筋は目の周りにある筋肉。他の部位の筋肉同様鍛えることが可能です。ここでは、眼輪筋が原因のクマやたるみと、眼輪筋の鍛え方について紹介します。

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そもそも眼輪筋とは?

眼輪筋とは目の周りにある筋肉のこと。顔にある表情筋の1つで、目をドーナツのようにぐるりと取り囲む形で筋肉がついています。眼輪筋の役目は、目を開けたり、閉めたりといったまばたきをするときに働きます。また、眼輪筋がポンプのような役割をしているため、涙の循環にも関係する筋肉です。しかし、眼輪筋は加齢により衰えやすい筋肉でもあります。そのため、眼輪筋が衰えてくると、クマやたるみ、ドライアイといった症状が出やすくなります。

眼輪筋が衰えることで起きる症状。

眼輪筋は加齢と共に衰えやすい筋肉。衰えてくると、上下のまぶたがしっかりとくっつかなくなったり、目の周りの脂肪を支え切れなくなったりします。そのため、ある程度の年齢になった時点で、眼輪筋を意識的に鍛えないと、目の下に様々な症状が出てきます。眼輪筋の衰えにより出てくる症状は以下の通り

  • 青クマ・茶クマ・黒クマなどの目の下のクマ
  • 目の下のたるみ
  • ドライアイ
  • しわなど

目の周りには眼窩脂肪がついており、普段はクッションとして目を守ってくれますが、眼輪筋が衰えてくると、この眼窩脂肪が前に突出してくるため、たるみや黒クマの原因になります。また、一見関係ないと思われる青クマと茶クマですが、眼輪筋が凝り固まることで、血行不良にもなるため、青クマになったり、茶クマが治りづらくなったりします。

加齢以外で眼輪筋が衰える原因

眼輪筋は主に加齢によって衰えると紹介しましたが、普段以下のことを行っている方は要注意です。

  • デスクワークで長時間パソコンを使用する人
  • 1日に何時間もスマホを見ている人

パソコンやスマホを1日に長時間使用している人は、自然とまばたきの回数が減ってしまいます。結果、眼輪筋を使う機会が減ってしまうため、若い人でも衰えてしまう可能性が高いです。また、普段から笑わない、人と話すことが少ない人も、表情筋を使う機会が少なく、眼輪筋も動かないため、衰えやすくなります。

眼輪筋を鍛えることで起きる効果とは?

眼輪筋は普段の生活でトレーニングすることで鍛えることが可能ですが、どんな効果があるのでしょうか?

クマが良くなる

眼輪筋を鍛えることによって、周囲の皮膚を支える力が強くなるため、眼窩脂肪の突出が原因で出来る黒クマの改善にもつながります。また、眼輪筋を鍛えると、血行が良くなるため、血行不良が原因の青クマや赤クマも目立ちにくくなります。茶クマに関しても、血行不良による皮膚のターンオーバーの乱れにより改善されないこともあるため、血行改善により、ターンオーバーを促すことで、メラニンが排出されやすくなり、少しずつですが、目立ちづらくなります。

たるみの改善

目の下のたるみも眼輪筋の衰えにより、皮膚がたるんでくることで生じます。そのため、眼輪筋を鍛えることにより、脂肪を含む皮膚全体を眼輪筋で支えることができるため、たるみの解消につながります。たるみは老け顔に見えてしまうもとになりがち。そのため、眼輪筋を鍛え、目の下にたるみのない顔を目指しましょう。

このほかにも、ドライアイの改善、下だけではなく上まぶたのリフトアップ効果、上まぶたが上がることにより、目がぱっちりと大きくなるといった効果があります。

眼輪筋を鍛えるトレーニング方法

では眼輪筋を鍛えるためには、どんなトレーニングをすればいいのでしょうか?ここでは、眼輪筋を鍛えるトレーニング方法を紹介します。

眼輪筋エクササイズ

眼輪筋のエクササイズは、特に道具などを使うこともないため、いつどこでもおこなうことができます。そのため、仕事や家事の合間などに毎日数分続け、眼輪筋を鍛えていきましょう。

目の開け閉めエクササイズ。

目の開け閉めのエクササイズはとても簡単です。まず目を軽く閉じます。次に少しずつ力を入れ閉じていき、限界まで閉じたところで5秒キープ。その後ゆっくり目の力を抜き、一気に目を大きく見開きます。大きく見開いた状態で5秒キープし、少しずつ力を抜き、元の状態に戻します。

8の字トレーニング

これも簡単に行えるトレーニングの一つです。 目を自然に開き、時計周りと反時計回りに5回ずつ、目を8の字に動かすだけです。

まばたきによるエクササイズ

まばたきは普段からおこなう行為ですが、まばたきの回数が減ったなと思っている人はぜひ行ってみましょう。 やり方は、まず顔を天井に向け、真下を見るように限界まで目を動かします。その状態をキープしながら、ゆっくり10回まばたき。今度は顔を逆に下に向け、真上を見るよう限界まで目を動かし、また10回まばたきをします。

眼輪筋を鍛える顔ヨガ

身体全身を使ったヨガはよく耳にしますが、顔にもヨガの方法があります。こちらも、コツさえつかめば簡単なため、ぜひ行ってみましょう。

目ワイパー

目を車のワイパーのように、左右を見たり、ぐるりと動かしたりすることで、眼輪筋を鍛える効果があります。また、目もとのたるみのも効果的です。

ムンクの顔

一度は目にしたことあるだろう絵画、「ムンクの叫び」の表情をまねながらする顔ヨガ。「ムンクの叫び」の表情をまねながら、目をいろんな形に動かしましょう。こちらは、クマに効果的と言われています。

以上が眼輪筋を鍛える方法となります。衰えた眼輪筋を元に戻すのは一朝一夕では不可能です。毎日コツコツと適度にトレーニングをすることで、衰えた眼輪筋を鍛え、目のクマやたるみを解消していきましょう。

すぐにでも目の下のクマやたるみを治したい方は…

ここまで紹介した眼輪筋の鍛える方法を実践することで、クマやたるみの改善につながっていきます。しかし、眼輪筋を鍛えて改善するのは、一朝一夕では難しいことです。そのため、今すぐにでもクマやたるみを改善したい人は、美容クリニックで一度診てもらうことをおすすめします。

美容クリニックではあなたのクマやたるみの症状に合った方法で治療を行っていきます。例えば、眼窩脂肪の突出によるクマやたるみの場合、脱脂術により、余分な眼窩脂肪を適度に取り除き解消する方法があります。また、茶クマであれば、メラニン色素を破壊し、排出しやすくなるレーザー治療といった方法があります。

眼輪筋トレーニングが続かない、すぐにでもクマ・たるみを解消したいという人は、美容クリニックで一度相談してみてはいかがでしょか?きっとあなたに合った治療でクマ・たるみを改善できますよ。そのうえで、上記のトレーニングをおこない、目の周りの健康を保っていきましょう。

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